こんにちは、SONAです!今回ご紹介するのは、星型の専用成形モールドを使った型抜き卵焼きです。焼き上げた卵焼きを温かいうちにモールドへ入れて形を整えることで、いつもの卵焼きがかわいい星型に仕上がります。デコ弁やキャラ弁のアクセントとして、ぜひ取り入れてみてください。
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- 卵焼きを焼き上げたら、温かいうちに型へ入れる
- 型に入れたまま完全に冷ますと、星の角がきれいに出やすい
- 完全に冷めてから取り出し、断面をつぶさないように切る
材料・アイテム
🥬 食材
- 卵(卵焼き用)
- お好みの卵焼きの味付け
- 焼くための油(適量)
🍳 キッチンアイテム
- ✅ 卵焼き器・フライパン
- ✅ 星の卵焼き型
- ✅ 包丁
- ✅ まな板
- 🔵 盛りつけ用箸
- 🔵 盛りつけ用の皿
✅ 必須 🔵 あると便利
卵液を卵焼き器やフライパンに流し入れ、通常の卵焼きと同じように巻いていきます。あとで星型モールドに入れて成形するため、極端に太くしたり細くしたりせず、モールドに収まりやすい太さを意識して焼き上げます。
できるだけ大きな気泡が入らないように焼くと、切ったときの断面もきれいに仕上がります。
SONAのひとことメモこのあと温かいうちに成形するので、焼き上がった卵焼きはそのまま置いて冷まさず、すぐに次のSTEPへ進みましょう。
焼き上がった卵焼きがまだ温かくやわらかいうちに、星型成形モールドへ入れます。卵焼きが冷めると形が固定されてしまうため、焼き上がってから時間を置かずに成形することが大切です。
卵焼きをモールドの中に収めたら、上下を合わせてしっかり固定します。モールドの星型に沿って卵焼きが押されることで、冷めていく間に星の形がついていきます。
SONAのひとことメモ星の角をきれいに出す最大のポイントは「温かいうちに型へ入れる」こと。冷めてからではきれいな星型になりにくいので、ここは手早く行います。
卵焼きを星型モールドに固定した状態で、そのまましっかり冷まします。
温かい卵焼きが冷めていく過程でモールドの形に沿って固まり、星の角が形成されます。まだ温かいうちにモールドを開いてしまうと、せっかくついた星の角が戻ったり崩れたりすることがあるため、急いで取り出さないようにしましょう。
SONAのひとことメモ成形中は触らずに待つのがコツ。中心までしっかり冷めてからモールドを開けます。
卵焼きが完全に冷めたら、モールドの固定を外して取り出します。
勢いよく開くと星の角を傷めることがあるため、モールドをゆっくり開き、成形された卵焼きをやさしく取り出してください。きれいに成形できていれば、この段階で卵焼き全体が星型になっています。
SONAのひとことメモまだやわらかく感じる場合は、無理に取り出さずもう少し冷ましてから開けましょう。
まな板の上に星型卵焼きを置き、よく切れる包丁で1〜1.5cm程度の厚さに切り分けます。
包丁を真上から強く押しつけると星の角がつぶれやすいため、刃を前後に動かしながら、力を入れすぎずに切るのがポイントです。切るたびにかわいい星型の断面が現れます。
SONAのひとことメモ星の角をきれいに残すため、切れ味のよい包丁を使い、押しつぶさないように切りましょう。
切り分けた星型卵焼きを箸で一枚ずつていねいに持ち、星型の断面が見えるように盛りつけます。
白い皿に並べれば卵焼きの黄色と星型の輪郭がきれいに映えます。お弁当に入れる場合も、星の断面を上に向けて配置するだけで、いつものお弁当にかわいいアクセントを加えることができます。
SONAのひとことメモ星の断面がしっかり見える向きで盛りつけると、少ない個数でもお弁当全体が華やかになります。
焼き上げる → 温かいうちに型へ入れる → 型のまま完全に冷ます。この順番を守ることが、きれいな星型に仕上げる一番のポイントです。
失敗しないためのポイント
星の角がぼやける場合は、卵焼きを型へ入れるタイミングが遅い可能性があります。焼き上がった卵焼きがやわらかいうちに、できるだけ早くモールドへ入れてください。
型から出したときに形が戻ってしまう場合は、十分に冷める前にモールドを開いている可能性があります。型に入れた状態のまましっかり冷まし、形が安定してから取り出しましょう。
切るときに断面が崩れる場合は、包丁で強く押しつけている可能性があります。よく切れる包丁を使い、星の角を押しつぶさないように切るときれいな断面になります。
まとめ
星型卵焼きは、専用の成形モールドを使えば特別な技術がなくてもかわいい星型に仕上げることができます。
基本の流れは「卵焼きを作る → 温かいうちに星型モールドへ入れる → 型に入れたまま完全に冷ます → 型から取り出す → 切り分ける → 盛りつける」です。
特に重要なのは、焼き上がった卵焼きを冷ましてから型に入れるのではなく、まだ温かくやわらかいうちに成形すること。キャラ弁やデコ弁のアクセントとして、ぜひ一度試してみてください。
よくある質問 (Q&A)
星型モールドに入れるタイミングはいつがベストですか?
卵焼きを焼き終えた直後、まだ温かくやわらかい状態のうちに入れるのがベストです。冷めると卵焼きの形が固定されてしまうため、できるだけ時間を置かずに成形してください。
型に入れてから、どのくらい待てばいいですか?
時間だけで判断するのではなく、卵焼きが中心までしっかり冷めてから取り出すのがポイントです。まだ温かい状態で型を外すと、星の角が崩れたり形が戻ったりすることがあります。
モールドなしで星型に成形することはできますか?
クッキングシートなどを使って形を整える方法もありますが、星のように角のある形を均一に仕上げるには専用モールドを使うほうが簡単です。
前日に作り置きして翌朝使うことはできますか?
はい。星型に成形した状態で冷蔵保存し、翌朝お弁当に詰める前に切り分ける方法がおすすめです。乾燥しないように適切に保存し、できるだけ早めに食べ切ってください。
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