こんにちは、SONAです!花の形をした海苔巻きって見たことありますか?最近インスタで流行ってますね!断面を切った瞬間に現れる美しい花模様に、私もその可愛さに感動しました!
春になって桜も咲き、お花見や外出が増えてくる季節。お弁当もちょっと華やかにしたいなと思って、私なりにアレンジした花の海苔巻きを作ってみました。魚肉ソーセージとスライスチーズだけという身近な材料で、こんなに美しい一品ができるなんて感動です。
★★☆
約20分
★★★
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- 魚肉ソーセージとチーズだけで華やかな花模様が完成
- 四角い型を使って形が崩れにくく初心者でも安心
- 断面の美しさで子供から大人まで歓声があがること間違いなし
材料・アイテム
- 魚肉ソーセージ 5本(細長いタイプ)
- スライスチーズ 1枚(黄色いチェダータイプがおすすめ)
- 海苔 1枚(海苔巻き用)
- ご飯 適量
- ごま油 少々
- 塩 少々
- 白ごま 適量
- 四角い海苔巻き型(おにぎり型)
- 木べら
- ごま油ブラシ
- よく切れる包丁
- 葉っぱ型デコピック
材料の準備
魚肉ソーセージ5本のパッケージを丁寧に剥がします。プルッと剥けるときの軽やかな音が、なんだか作業への期待を高めてくれますね。ソーセージは弾力があって、触ってみるとしっかりとした質感が確認できます。
スライスチーズは魚肉ソーセージと同じくらいの太さに細長く切っておきます。黄色いチェダータイプを選ぶと、後でピンクの花びらと黄色い花芯の美しいコントラストが楽しめますよ。
SONAのひとことメモ魚肉ソーセージって意外と弾力があって、きれいに剥くのにちょっとコツがいりますよね。焦らずゆっくり剥がすのが成功の秘訣です。
型にご飯を敷く
四角い型の内側を軽く水で濡らしてから、ごま油と塩、白ごまで味付けしたご飯を薄く敷き詰めます。木べらを使って、ご飯粒が潰れないよう優しく伸ばしていきます。
厚すぎると後で花の形が小さく見えてしまうので、底が少し透けて見えるくらいの薄さがベストです。均等に伸ばすことで、最終的な仕上がりの美しさが決まります。
SONAのひとことメモ最初の頃、ご飯を厚く敷きすぎて花が小さくなったことがありました。「薄すぎるかな?」くらいがちょうどいいんです。
花の形を作る
いよいよ花の形作りです。魚肉ソーセージ4本を2本ずつペアにして、ご飯の上に並行に並べます。このとき、ソーセージ同士の間に少し隙間があることを確認してください。
その隙間の中央に、細長く切ったチーズを優しく置きます。チーズが花の芯(雄しべ)になる部分です。最後に残った1本のソーセージを、チーズの上からそっと載せて蓋をします。
SONAのひとことメモこのステップが一番わくわくする瞬間!「本当に花になるのかな?」という不安もありますが、信じて進めば必ず美しい花が咲きます。
ソーセージの配置で花の美しさが決まります。隙間は均等に、チーズは真ん中にきちんと置くことが、完璧な花を咲かせる秘訣です!
形を固定する
ソーセージ同士の隙間や周りの空間を、ご飯でしっかりと埋めていきます。ソーセージが動かないよう、隙間なく詰めるのがポイントです。型の中でソーセージが固定されることで、切ったときの断面が美しく仕上がります。
型の蓋をして、上からしっかりと圧をかけます。ご飯とソーセージが密着して、一つの塊になる感覚を手で感じてください。適度な圧力で、形がきれいに整います。
SONAのひとことメモ圧力をかけすぎて、ご飯がぎゅうぎゅうに詰まりすぎたことがありました。「しっかり」と「優しく」の絶妙なバランスが大切ですね。
海苔で巻いて完成
型から取り出したご飯の塊を、海苔の上に置きます。海苔のざらざらした面を上にして、端からくるくると巻いていきます。ご飯の温かさで海苔が自然に馴染んで、しっとりと密着してくれます。
巻き終わったら、ごま油ブラシで表面に軽く油を塗ります。海苔に美しい艶が出て、香ばしい香りも立ち上がります。包丁にもごま油を薄く塗って、約1.5cmの厚さで切り分けます。断面を見た瞬間の感動は、きっと忘れられませんよ。
SONAのひとことメモ切る瞬間はいつもドキドキします。「うまく花になってるかな?」と心配になりますが、断面が現れたときの喜びは本当に格別です。
失敗しないためのポイント
ご飯が型にくっついて取り出せない場合:型を使う前に内側を水で軽く濡らしておくことが重要です。また、ご飯の水分が多すぎても取り出しにくくなるので、炊きたてより少し冷ましたご飯を使うのがおすすめ。私も最初の頃は型から取り出すときにボロボロと崩れてしまい、「なんで?」と悩んだことがありました。
切るときに断面が崩れてしまう場合:包丁にごま油を薄く塗ることで、切り口が滑らかになります。また、一気に切ろうとせず、軽く前後に動かしながらゆっくりと切るのがコツ。力を入れすぎると具材が飛び出してしまうので、包丁の重さを利用して切るイメージで行うと上手くいきます。
花の形がいびつになってしまう場合:ソーセージを配置するときの隙間が不均等だと、花びらの大きさがバラバラになります。最初にソーセージの位置を軽く決めてから、全体のバランスを確認してから固定するのが成功のポイント。焦らずに配置を調整する時間を取ることで、美しい花の形が完成します。
まとめ
魚肉ソーセージとチーズという身近な材料で、こんなに華やかな花の海苔巻きができるなんて、作ってみるまで半信半疑でしたよね?でも実際に作ってみると、断面を切った瞬間の美しさに毎回感動します。娘たちも「わあ、お花が咲いてる!」と大喜びで、お弁当箱を開ける楽しみが増えたようです。春のお花見弁当や行楽弁当にもぴったりですし、普段のお弁当に入れるだけで特別感がアップします。最初は形を整えるのに少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると手際よく作れるようになりますよ。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。作った写真は@sona_tokyolifeでシェアしていただけると嬉しいです。一緒に素敵なお弁当ライフを楽しみましょう!
よくある質問 (Q&A)
魚肉ソーセージの代わりに他の食材でも作れますか?
はい、できます。普通のウインナーソーセージでも代用可能ですが、魚肉ソーセージの方が色が鮮やかで切りやすいのでおすすめです。かにかまぼこを使うと赤と白の花びらになって、また違った美しさが楽しめますよ。
型がない場合は手で作ることができますか?
型なしでも作れますが、形を整えるのが少し難しくなります。ラップを使って四角く成形する方法もありますが、均一な仕上がりを目指すなら四角い型の使用をおすすめします。100円ショップでも手に入るので、一つ持っておくと便利です。
作り置きはできますか?保存方法を教えてください
当日中に食べるのがベストですが、冷蔵庫で一晩保存も可能です。ただし時間が経つと海苔がしっとりしすぎて食感が変わるため、できるだけ早めにお召し上がりください。冷凍保存は食感が大きく変わるためおすすめしません。
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