【簡単花のり巻き】専用型でプロ級!卵とソーセージで作る華やか断面のお弁当レシピ

👩‍🍳
ソナ
Instagramer @sona_tokyolife

お弁当作りで「見た目が華やかなものを作りたいけれど、不器用だから上手くいかない…」って悩んでいませんか?特に春のお出かけシーズンになると、子供たちから「お弁当をかわいくして!」とリクエストされることが増えて、プレッシャーを感じることもありますよね。

でも、そんな心配はもう必要ありません!今回ご紹介するのは、専用の型を使うだけで誰でもプロ級の仕上がりになる「花のり巻き」です。断面を切ったときに現れる美しい花の形は、きっとみんなを驚かせてくれますよ。

こんにちは、SONAです!このレシピ、本当に簡単で完成度の高さにびっくりします。

難易度
★☆☆
調理時間
約20分
映え度
★★★

📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。

✨ この記事のポイント

  • 専用型を使えば不器用でも美しい花の断面が作れる
  • 深葉と胡瓜の2パターンで異なる食感と見た目を楽しめる
  • 基本の材料だけで華やかなお弁当おかずが完成

材料・アイテム

  • 白いご飯(塩、ごま油で下味をつけたもの)適量
  • のり巻き用のり 2枚
  • 長いソーセージ(フランクフルトソーセージ)2本
  • 卵 2個(薄焼き卵用)
  • 深葉 4〜6枚
  • 胡瓜 1本(中をくり抜いて使用)
  • のり巻き専用四角型(大サイズ)
  • シリコンスパチュラ
  • 調理用刷毛
  • よく切れる包丁
  • 衛生手袋
  • ごま油(仕上げ用)
STEP 1
花の中心部分を作る

まず、花の中心となる部分から作っていきます。薄焼き卵を作って冷ましておき、まな板の上に広げます。その上に長いソーセージを置いて、卵で包むように優しく巻いていきましょう。

この工程が花の「おしべ」の部分になるので、ソーセージが中心からずれないように注意しながら巻くのがポイントです。卵の柔らかい食感とソーセージの弾力が組み合わさって、食べごたえのある花心が完成します。

SONAのひとことメモ薄焼き卵を作るときは、調理用刷毛で薄く油を塗ると破れにくくて綺麗な仕上がりになります。火加減は弱火でじっくりが基本ですよ。

STEP 2
深葉バージョンの土台作り

のり巻き専用の四角型にご飯を敷き詰めます。シリコンスパチュラを使って、表面を平らにしながら中央に軽くくぼみを作ってください。この小さなくぼみが、後で具材をきれいに配置するための目印になります。

深葉は水洗いしてしっかり水気を取り、2枚ずつくるくると巻いて細長い筒状にします。これを先ほど作ったくぼみに沿って2本並べて置きましょう。深葉の爽やかな香りと鮮やかな緑色が、花の茎や葉っぱの役割を果たしてくれます。

SONAのひとことメモ専用の四角型を使うことで、手巻きでは難しい均一な形が簡単に作れるんです。最初はこの便利さに感動しました!

STEP 3
型で圧縮して形を整える

深葉の上に、STEP1で作ったソーセージの卵巻きを中央に配置します。そして、その上から再度ご飯をかぶせて型全体を埋めてください。ここでのポイントは、具材が動かないようにしっかりとご飯で固定することです。

型の蓋をして、両手でしっかりと力を込めて「ぐっ」と押します。この圧縮作業によって、ご飯粒同士がくっつき合い、切っても崩れない丈夫な形に仕上がります。型から外すときの達成感はひとしおですよ。

SONAのひとことメモ衛生手袋をして作業すると、ご飯粒が手につかずに作業がスムーズです。清潔さも保てて一石二鳥ですね。


SONA’S POINT

型で押すときは思い切って力を入れること!「こんなに押して大丈夫?」ぜず、しっかり圧縮することで断面が美しく仕上がります。

 

STEP 4
胡瓜バージョンで食感をプラス

もう一つのバリエーションとして、深葉の代わりに胡瓜を使ったバージョンも作ってみましょう。胡瓜は4等分に切って、スプーンで種の部分をくり抜き、果肉だけの筒状にします。

型にご飯を敷いて、くり抜いた胡瓜を向かい合わせに置きます。その間にソーセージの卵巻きを配置すると、胡瓜のシャキシャキとした食感が加わって、より爽やかな味わいの花のり巻きになります。見た目も緑と黄色のコントラストが美しいですよ。

SONAのひとことメモ胡瓜の種をくり抜くとき、小さなスプーンが便利です。丁寧に取り除くことで、切ったときの断面がより綺麗になります。

STEP 5
のりで巻いて仕上げる

型から取り出した四角いご飯の塊を、のりの上に置いて巻いていきます。のりは粗い面を内側にして、端からくるくると巻きましょう。すぐに切らずに、5分ほど置いておくのがコツです。

この待ち時間で、のりがご飯の湿気を吸って柔らかくなり、しっかりと密着してくれます。最後に調理用刷毛でごま油を表面に薄く塗って、よく切れる包丁で一定の厚さに切れば完成です。断面に現れる花の模様を見ると、思わず「わあ!」と声が出てしまいますよ。

SONAのひとことメモ切るときは包丁を一回ずつ濡れ布巾で拭くと、のりがくっつかずに綺麗な断面に仕上がります。よく切れる包丁を使うのも美しい仕上がりの秘訣です。

失敗しないためのポイント

「切ったときに具材がバラバラになってしまった」という失敗、私も最初に経験しました。原因は型での圧縮が足りないことと、切る前の休ませ時間が短いことでした。型で押すときはしっかりと力を込めて、のりで巻いた後は最低5分は置いてから切るようにすると、形が崩れずに綺麗な断面が現れます。

「花の形がいびつになってしまう」のは、中心のソーセージがずれてしまうのが主な原因です。卵で巻くときとご飯で包むときの両方で、ソーセージが中央からずれないように注意深く配置しましょう。特に型に入れるときは、軽く指で位置を確認してから上からご飯をかぶせると安心です。

「のりがご飯にうまく密着しない」という悩みは、ご飯の温度が原因のことが多いです。ご飯が熱すぎると水分が多すぎて、冷たすぎるとのりが馴染みません。人肌程度の温度のご飯を使い、巻いた後にしっかりと休ませることで、のりとご飯が一体化してくれます。

まとめ

専用の型を使った花のり巻き、いかがでしたか?「本当にうまくできるかな?」と不安に思わないでください。作ってみると想像以上に簡単でしかも仕上がりがとても華やかなんです。深葉バージョンと胡瓜バージョン、それぞれ異なる食感と見た目が楽しめるので、お弁当に両方入れても素敵ですね。私の娘たちにも「お花みたい!」と大好評で、お友達からも「どうやって作ったの?」と聞かれたそうで喜んでいました。春のお出かけやピクニックのお弁当にぴったりの一品です。私のInstagram @sona_tokyolife でも、他にも映えるお弁当アイデアをたくさんシェアしているので、ぜひフォローしてくださいね。皆さんも楽しいお弁当作りの時間を過ごしてください!

よくある質問 (Q&A)

専用の型がない場合、代用できるものはありますか?

牛乳パックを切って四角い型を自作することも可能ですが、圧縮がしっかりできないので仕上がりに差が出ます。最初は専用型を使うことをお勧めします。慣れてきたら巻きすだけでも挑戦できますよ。

作ってからどのくらい保存できますか?

冷蔵庫で当日中に食べきるのがベストです。のりが時間と共に柔らかくなるので、できるだけ早めにお召し上がりください。お弁当に入れる場合は、朝作って昼食時までなら美味しくいただけます。

子供が深葉を苦手な場合、他に代用できる野菜はありますか?

アスパラガスの茹でたものや、薄く切った人参、インゲンなどがお勧めです。色鮮やかで子供にも食べやすい野菜を選んでみてください。きゅうりと同じように筒状にできる野菜なら何でも応用可能です。

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