こんにちは、SONAです!新学期が始まって、お弁当作りにもフレッシュな気持ちが戻ってきた季節ですね。そんなタイミングで、ずっと試作を重ねていた「雲いなり寿司」がやっと思い通りの仕上がりになったので、今日はそのレシピをたっぷり紹介します。パステルカラーのご飯をふわっと乗せるだけで、お弁当箱の中がぱっと明るくなりますよ。
★★☆
約30分
★★★
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- デコふりで手軽にパステルカラーのご飯が作れる
- ミニおにぎり型で均一なサイズに仕上がる
- いなりの折り返しひと手間で見栄えが格段にアップ
材料・アイテム
🥬 食材
- 白ご飯 300g程度
- 味付き油揚げ(いなり用) 8〜10枚
- デコふり(ピンク) 1袋
- デコふり(ブルー) 1袋
- デコふり(イエロー) 1袋
🍳 キッチンアイテム
- ✅ 6穴ミニおにぎり型
- ✅ 小さめのボウル×4個
- ✅ 小さな木べら・しゃもじ
- 🔵 衛生手袋
- 🔵 葉っぱ形のお弁当ピック
✅ 必須 🔵 あると便利
デコふりで色付きご飯を作る
白ご飯を小さめのボウルに4等分して入れます。3つのボウルにそれぞれデコふり(ピンク・ブルー・イエロー)を1袋ずつ加え、残り1つは白いままにしておきます。ここで大切なのはご飯の温度です。熱すぎると色がくすんでしまうので、手で触れるくらいまで粗熱を取ってから混ぜるのがポイント。
しゃもじで切るように20回以上丁寧に混ぜると、色ムラなく均一に仕上がります。一度に全量入れると濃くなりすぎることがあるので、半量ずつ様子を見ながら調整するのがおすすめです。パステルトーンの可愛い4色が並んだ時点で、もうテンションが上がります。
SONAのひとことメモデコふりはご飯100gに対して1袋(約3g)が目安。色別にボウルを分けておくと混色が防げて作業もスムーズですよ。
ミニおにぎり型で丸いご飯粒を作る
6穴ミニおにぎり型を使って、直径2〜3cmの小さな丸いご飯を作ります。まず型を水で軽く濡らしておくと、ご飯がくっつかずきれいに取り出せます。色付きご飯を木べらで型の穴に詰めていきますが、ここは8分目を目安に。詰めすぎると固くなって食感が悪くなるので、ふんわりを意識しながら押し込みます。
カラフルいなり寿司作り方のコツとして、色別に順番に詰めていくと混色を防げます。蓋を閉めて軽く押さえたら、型を逆さにして台にコンコンと打ちつけると、丸いご飯がころんと出てきます。この瞬間が一番楽しい工程かもしれません。
SONAのひとことメモ型を使う前に水で濡らしておくのが外れやすさの決め手。ラップを敷いて使う方法も有効です。
いなりの下準備とベースご飯を詰める
味付き油揚げの汁気を軽く絞ったら、口の部分を内側に約1cm折り返します。このひと手間を惜しまないでほしいのですが、これをするだけでいなりの縁がぴしっと整い、見た目の完成度が一段階上がります。また上部が広がってトッピングを乗せやすくなるという実用的な効果もあります。
折り返したいなりの内側に白ご飯を6〜7割程度詰め、平らに押し固めます。上にカラフルなミニご飯を乗せるためのスペースを確保するイメージで詰め量を調整してください。
SONAのひとことメモ衛生手袋を使いながら作業すると、ご飯の温度が保てて成形もスムーズになりますよ。
SONA’S POINT
いなりの口を折り返す一手間が、デコ弁全体の完成度を左右します。省かずに丁寧に。
カラフルご飯を雲のように盛り付ける
いよいよこのレシピの核心部分です。STEP2で作ったミニ丸ご飯を、いなりの上に4〜5個まとめて乗せていきます。ピンク・ブルー・イエロー・ホワイトを色が隣り合うよう意識しながら配置すると、見た目のバランスが整います。
ぽこぽこと盛り上がったパステルカラーのご飯が、まるで雲かミニブーケのように見えてきます。デコ弁のおにぎりの素として定番のデコふりを使うことで、この立体感と鮮やかさが生まれます。色が重ならないよう丁寧に配置するのが、仕上がりを左右するポイントです。
SONAのひとことメモ同じ色が隣にならないよう交互に置くと、パッと見たときの華やかさが増します。
葉っぱピックで仕上げる
最後に葉っぱ形のお弁当ピックをミニご飯の間にそっと差し込みます。茶色いいなりとパステルカラーのご飯の間に差し色として入る鮮やかな緑が、全体の見た目を引き締めてくれます。まるで花壇に花が咲いたような、生き生きとした仕上がりになります。
完成したいなり寿司を白い角トレーや弁当箱に並べると、一層映えます。並べ方は少し角度をつけてランダムに置くと自然な雰囲気が出ておすすめです。
SONAのひとことメモピックは最後に刺すのが正解。先に刺すと盛り付け中に邪魔になることがあります。
失敗しないためのポイント
デコふりを熱いご飯に混ぜると色がくすみがちですが、粗熱を取って手で触れる温度になってから混ぜると、パステルカラーが鮮やかに発色しますよ。
ミニおにぎり型にご飯を詰めすぎると固くなりがちですが、8分目を目安にふんわり押し込むと、ぽこんと丸く外れて食感も軽やかに仕上がります。
いなりにベースご飯を詰めすぎると上にトッピングを乗せる余裕がなくなりがちです。6〜7割を目安にして、雲ご飯を乗せるスペースをしっかり確保しましょう。
まとめ
デコふりとミニおにぎり型があれば、特別な技術がなくてもここまで華やかなカラフルいなり寿司が作れます。新学期のお弁当や運動会・ホームパーティーにもぴったりで、娘たちのお弁当を作りながら私自身もこのレシピに夢中になっています。手順さえ押さえれば初めての方でも十分きれいに仕上がるので、ぜひ一度試してみてください。作った写真はぜひ @sona_tokyolife にタグ付けして見せてもらえると嬉しいです。他にもデコ弁レシピをたくさん投稿しているので、インスタもチェックしてみてくださいね。
よくある質問 (Q&A)
デコふりの色が薄く仕上がってしまいます。どうすればいいですか?
ご飯の水分が多いと色が薄まることがあります。混ぜる前にしゃもじで軽くほぐして余分な蒸気を飛ばしてから混ぜると、発色がしっかりよくなります。半量ずつ加えながら様子を見るのもおすすめです。
ミニおにぎり型がない場合、手で丸めても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。衛生手袋をして、ラップに少量のご飯を包んでくるくると丸めると均一なサイズに仕上がります。型があると一度に6個作れるので時短になりますが、手丸めでも十分かわいく仕上がりますよ。
前日に作り置きすることはできますか?
いなり寿司自体は前日に仕込めますが、カラフルご飯のトッピングは当日乗せるのがおすすめです。前日から乗せると色がにじんだりご飯が乾燥したりすることがあるため、ベース部分だけ先に作っておくと朝の作業が楽になります。
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