こんにちは、SONAです!春のお出かけシーズンになりましたね。遠足や外出が増えるこの時期、「どうせ作るなら、ちょっと特別なお弁当にしたい」という気持ち、わかりますよね。バタバタしていても、かわいいお弁当を持たせてあげたくて。そんな気持ちから生まれたのが、この星型卵焼きキンパです。星の断面がぱっと現れる瞬間、作った甲斐があると感じてもらえるはずです。
★★☆
約30分
★★★
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- 星の卵焼き型で断面が映えるキンパに
- 海苔巻きで星の輪郭をくっきり際立たせるコツ
- 崩れずきれいに切るためのプロのひと手間
材料・アイテム
🥬 食材
- 温かいご飯 茶碗2杯分
- 海苔(キンパ用)2〜3枚
- 卵 3〜4個
- ごま油 小さじ2
- 塩 少々
- いりごま 適量
🍳 キッチンアイテム
- ✅ 星の卵焼き型
- ✅ 巻きす
- ✅ シリコンブラシ
- 🔵 キャラ弁用目玉ピック
- 🔵 茶こし(卵液こし用)
✅ 必須 🔵 あると便利
星型卵焼きを作る
卵をよく溶きほぐし、茶こしで卵液を一度こしておきます。これをするだけで卵の白っぽいスジが消え、仕上がりの黄色がぐっと鮮やかになります。私が開発した星の卵焼き型の内側に薄く油を塗り、卵液を8分目まで流し入れてください。
型ごと弱〜中火にかけ、ふたをしてゆっくり火を通します。完全に火が通ったら火を止め、粗熱が取れるまでそのまま待ちます。温かいうちに型から出すと星の角が崩れやすいので、必ず冷めてからそっと取り出してください。
SONAのひとことメモ私が開発した星の卵焼き型は、星の角がくっきり出るようにエッジの形状にこだわって設計しています。卵がくっつきにくく、お手入れも簡単。子供たちの一口にぴったりなサイズ感も設計時に計算しています。
海苔で星の輪郭を際立たせる
星型卵焼きをそのままキンパに巻いてもかわいいのですが、断面の星をよりくっきり見せたいなら、このひと手間が効きます。細長く切った海苔を星型卵焼きに密着させるように巻き付け、再び星の卵焼き型に入れて数分おきます。
海苔が卵の余熱でぴたりと密着し、切ったときの断面に黒いアウトラインが現れて、星の形がぐっと際立ちます。デコ弁キンパをよりきれいに仕上げたい方には、ぜひ取り入れてほしいステップです。
SONAのひとことメモ「海苔を巻いてまた型に入れるの?」と思う方もいるかもしれませんが、この工程があるかどうかで断面の美しさが変わります。忙しい朝でも、ここだけは省かないでほしいポイントです。
ご飯を広げて具材を置く
キンパ用の海苔を巻きすの上に広げます。塩とごま油で軽く味つけしたご飯を、海苔の手前2/3のエリアに均一に広げてください。ご飯は押しつけるのではなく、やさしくほぐすように広げると食感が良くなります。
ご飯の中央に、海苔を巻いた星型卵焼きを水平に置きます。左右の端までまっすぐ置くのが、切ったときにすべての断面に星が現れるコツです。キャラ弁を簡単に作りたいという方にも、この配置のポイントは押さえておいてほしいところです。
SONAのひとことメモご飯が多すぎると巻きにくくなります。海苔の奥側1/3は空けておくのが巻きやすさのポイント。星の卵焼き型はキンパのご飯量に合うサイズに設計していますが、ご飯の量は調整しながら慣れてください。
星型卵焼きは必ず海苔で巻いてから置く。これが断面の美しさを決定する一番大切な工程です。
しっかり巻いてごま油を塗る
巻きすを使って、内側の具材が動かないよう力を入れながらしっかりと巻きます。巻いたあとに少し時間をおくと海苔が馴染んで形が安定します。巻きすは竹製のものが適度なしなりで具材を押さえやすく、断面が整いやすいのでおすすめです。
巻き終わったら、シリコンブラシにごま油をたっぷり含ませてキンパの表面にたっぷり塗ります。艶が出て見た目が格段によくなるうえ、香ばしい香りも加わります。
SONAのひとことメモ「しっかり巻けているか不安」という方は多いですよね。巻いたあとにラップで包んで数分置くと、海苔がしっとりして形がよりきれいに定まります。
カットしてキャラデコを仕上げる
包丁の刃にごま油を薄く塗り、のこぎりを引くようにやさしく動かしながら均等な厚さにカットします。力を入れて押し切ると星の形が潰れてしまうので、刃を前後に動かしながらスーッと切るのがコツです。切るたびに刃についたご飯を拭き取ると断面がきれいです。
カットしたキンパを白いお皿に花びらのように円形に並べると、見た目がぐっと華やかになります。中央のひとつに目玉ピックを刺せば、生き生きとしたキャラクターの顔に。これだけで完成度がぐっと上がります。
SONAのひとことメモ目玉ピックはキャラ弁ピックとして100均にも売っています。一本あるだけで、ふつうのキンパが一気にキャラクターに変身します。
失敗しないためのポイント
卵液はそのまま使わず、茶こしで一度こしておくのがおすすめです。白いスジが消えて仕上がりの黄色が鮮やかになり、星の断面が美しく映えます。
星型卵焼きは必ず冷めてから型を外してください。温かいうちは卵が柔らかく崩れやすいため、粗熱が取れるまで待つことで星の角がきれいに保たれます。
キンパをカットするときは、刃にごま油を塗り前後にやさしく動かして切るのがポイントです。力任せに押し切ると星の形が潰れてしまうので、鋭い包丁で丁寧に切ってください。
まとめ
星型卵焼きキンパは、デコ弁キンパのなかでも「作ってよかった」と感じやすい一品だと思っています。切った瞬間に星が現れる、あの達成感がたまりません。私が開発した星の卵焼き型を使えば、キャラ弁を簡単な作り方で実現できるので、初めての方にもぜひ挑戦してほしいです。春の遠足シーズン、ぜひお弁当に取り入れてみてください。他にも旬のお弁当レシピを@sona_tokyolifeで紹介しています。のぞいてみてくださいね。
よくある質問 (Q&A)
星の卵焼き型にぴったりな卵焼きはどうやって作れますか?
約100mlの卵液(Mサイズ2つ)で四角いフライパンを使って卵焼きを作ったらちょうどいいサイズになります。最初はどのぐらいか感覚掴むのが難しいかもしれませんが、回数を重ねることですぐ感覚が分かるようになります!
星の卵焼き型のお手入れ方法を教えてください。
柔らかいスポンジで洗えば汚れがするっと落ちます。食洗機にも対応しているので、忙しい朝の後片付けも手間がかかりません。
星の卵焼き型はキンパ以外にも使えますか?
おにぎりの型抜きや、ゼリー・チーズの成形にも活用できます。お弁当のアクセントとして幅広く使えるので、一つあると色んな使い方ができるので、とても便利です。
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