こんにちは!SONAです♪ 正直に言うと、最初にうずら卵をカラフルにデコろうとした時、全部色がムラになって「これじゃお弁当に入れられない…」って凹んだことがあります(笑)。でも諦めきれなくて何度も試行錯誤した結果、今日ご紹介する方法にたどり着きました!月曜日の朝から一週間のスタートをかわいいお弁当で飾りたい、そんな気持ちで生まれたレシピです。
春の遠足シーズンに向けて、普通のうずら卵がマリオのキノコやヨッシーの卵みたいに大変身する魔法のようなテクニックを、今回はSONAが詳しくお教えしますね!
★★☆
約1時間15分(着色時間含む)
★★★
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- デコふりで自然にカラフルな色付けができる
- 専用ツールで綺麗な模様が作れる
- キャラクター風に仕上げる簡単テクニック
材料・アイテム
- うずら卵:お好みの数量
- デコふり(はごろもブランド):赤・黄・青・緑など各色
- 水:適量
- 小さな容器:色の数だけ
- ピンセット:1本
- 丸い刃のツール(穴あけ用):1個
- 葉っぱ型デコピック:適量
- タイマー:1個
うずら卵を茹でて下準備
まず鍋にたっぷりのお湯を沸かして、うずら卵を入れます。可愛いミッフィーのタイマーを5分にセットして正確に茹でましょう。茹で上がったら素早く冷水に取り、殻を丁寧に剥いていきます。
うずら卵は鶏の卵より小さくて扱いが難しいので、殻を剥く時は特に注意が必要です。つるんと白い表面を傷つけないよう、優しく丁寧に作業してくださいね。
SONAのひとことメモ:冷水にさらす時間が短すぎると殻が剥きにくくなります。私は最低2〜3分は冷水に浸けてから作業を始めるようにしています。
デコふりで色付け
小さな容器にうずら卵を一個ずつ入れ、ひたひたになるくらいまで水を注ぎます。ここからが今日のメインイベント!デコふりの粉を色別に少しずつ振りかけてください。粉が水に溶けて、徐々に美しいグラデーションが生まれる瞬間は本当に魔法みたいです。
この状態で1時間以上じっくりと漬け込みます。時間が経つにつれて、うずら卵がどんどん鮮やかな色に染まっていく様子は見ているだけでワクワクしますよ。
SONAのひとことメモ:最初はデコふりをケチって薄い色になってしまいました。思い切って多めに使うのが、鮮やかに仕上げるコツです!
模様用の穴あけ
1時間後、ピンセットでそっと取り出したうずら卵は、見事にカラフルに変身しています。赤、黄、青、緑…まるで宝石みたいに輝いて本当に綺麗!水気を軽く拭き取ったら、いよいよ専用の丸い刃のツールの出番です。
うずら卵の表面に一定間隔で小さな丸い穴を開けていきます。この時取り出される小さな丸いピースは絶対に捨てないでくださいね。このピースこそが、可愛い模様を作る主役なんです。
SONAのひとことメモ:穴を開ける時は力を入れすぎないのがポイント。優しく「くるっ」と回すようにすると、綺麗な円形の穴が開きます。
SONA’S POINT
色の組み合わせで表情が決まる!赤地に白だとマリオのキノコ、緑地に白だとヨッシーの卵っぽくなります。
パーツを入れ替えてパターン作り
ここからが一番楽しい工程です!異なる色のうずら卵から取り出した丸いピースを、お互いの穴に入れ替えていきます。例えば、赤いうずら卵の穴に白いピースを入れると、一瞬でマリオのキノコみたいな水玉模様の完成!
ピンセットを使って慎重にピースを穴に押し込んでいくと、表面がフラットに仕上がります。色の組み合わせ次第で本当にいろんなキャラクターに見えてくるから不思議です。子供の頃に戻ったような気持ちで作業している自分がいます。
SONAのひとことメモ:ピースがうまく入らない時は、少し角度を変えて入れてみてください。無理に押し込むと割れてしまうことがあります。
デコピックで仕上げ
最後に緑の葉っぱ型デコピックをうずら卵の上部に挿します。これだけで、まるで本物の実のような仕上がりに!お皿に並べてみると、普通のうずら卵とは思えないほど可愛らしい見た目になります。
完成したカラフルうずら卵は、お弁当に入れるとそれだけで華やかさが格段にアップします。子供たちの「わあ!」という驚きの声が聞こえてきそうですね。
SONAのひとことメモ:ピックを刺す位置で表情が変わります。少し斜めに刺すと、より自然な実っぽさが演出できますよ。
失敗しないためのポイント
色ムラができてしまう失敗について:私も最初はうずら卵の一部だけが濃く染まって、まだら模様になってしまったことがあります。これを防ぐには、容器の中で時々うずら卵をそっと回転させて、まんべんなく色が付くようにするのがコツです。また、デコふりの粉はケチらずにしっかりと入れることも大切ですね。
穴あけで卵が割れる失敗について:力任せに穴を開けようとすると、うずら卵が真っ二つに割れてしまう可能性があります。私も何個か無駄にしてしまいました。丸い刃のツールは軽く押し当てて、くるくると回転させながらゆっくりと穴を開けていくのが正解です。焦らずに丁寧に作業することが一番重要だと思います。
パーツがうまくはまらない失敗について:色違いのピースを穴に入れようとしても、サイズが合わなくて入らないことがあります。これは穴の大きさが不揃いになってしまったのが原因です。穴を開ける時は、ツールを垂直に当てて、同じ深さまで貫通させることを意識してください。少し練習すれば、必ず綺麗に仕上がるようになりますよ。
まとめ
今回のカラフルうずら卵デコは、最初は失敗続きでしたが、コツを掴んでからは本当に楽しくて、気がつくとたくさん作ってしまいます。忙しい朝でも「かわいいお弁当を作りたい」という気持ちって、きっと皆さんにもありますよね。そんな時にこのテクニックを覚えておけば、普通のうずら卵が一瞬でお弁当の主役に変身します。子供たちの喜ぶ顔を想像しながら作る時間も、私にとってはとても大切な時間です。Instagramでも日々のお弁当作りの様子を投稿していますので、ぜひ@sona_tokyolifeをフォローして、一緒にお弁当ライフを楽しみましょう!
よくある質問 (Q&A)
デコふり以外の材料で色付けはできますか?
食紅でも代用できますが、デコふりの方が自然で優しい発色になります。また、デコふりには旨味成分も含まれているので、味の面でもおすすめです。天然素材にこだわりたい場合は、紫キャベツの煮汁やターメリックなどでも色付けできますよ。
作り置きはどのくらいできますか?
冷蔵庫で2〜3日は保存可能です。ただし、デコピックを刺したまま保存すると穴が広がってしまう可能性があるので、お弁当に詰める直前にピックを刺すことをおすすめします。色付きの状態で保存する際は、密閉容器に入れて乾燥を防いでください。
穴あけツールがない場合の代用品はありますか?
ストローの先端を斜めにカットしたものや、クッキーの抜き型の小さいもので代用できます。ただし、きれいな円形にするには専用ツールがあった方が断然仕上がりが良くなります。100円ショップでも類似品が手に入る場合があるので、探してみてくださいね。
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