こんにちは、SONAです!
@sona_tokyolifeのDMでは「可愛くて簡単に作れるサンドイッチの作り方を教えてほしい」というリクエストをもらったりしています。専用のカッターとフードペンさえあれば、器用じゃない方でもとても可愛く仕上がる方法があるので、ご紹介したいと思います。それでは最後までお読みください!
★★☆
約20分
★★★
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- 専用カッターとフードペンで簡単に本格的なキャラクター弁当が完成
- 食パンをめん棒で伸ばすひと手間で食感が格段にアップ
- 3種類のキャラクターで見た目も楽しく、食べ応えも抜群
材料・アイテム
- 食パン(6〜8枚切り)4〜6枚
- ペコちゃんホイップクリーム 適量
- ブルーベリージャム 適量
- チェダスライスチーズ 2〜3枚
- サンドイッチキャラクターカッター&スタンプセット(くま・うさぎ・かえる型)
- 食用フードペン(ブラウン・レッド・グリーン)
- 料理用めん棒
食パンを伸ばしてベース作り
食パンの耳を切り落として、柔らかい白い部分だけを使います。ここからが意外と重要な工程で、料理用めん棒を使って食パン全体を均一に薄く伸ばしていきます。
力を入れすぎず、軽く転がすように前後に動かすのがコツです。こうすることで食パンの密度が高くなり、もちもちした食感に変わるんです。最初は「本当に効果があるの?」と思っていましたが、食べてみると全然違います!
SONAのひとことメモめん棒で伸ばした食パンは、カッターで型抜きする時もきれいに切れて、スタンプの跡もくっきり付くんです。ひと手間かけるだけでこんなに変わるなんて!
くま型サンドイッチを作る
円形のカッターを使って食パンを2枚型抜きします。次に、スタンプ部分にブラウンのフードペンで色を付けるのですが、ここが今回のポイント! スタンプの凸部分に軽く色を塗って、食パンに押し付けると、くまの顔がくっきりと浮かび上がります。
片方の食パンにペコちゃんホイップクリームをたっぷり絞り出します。端の方まで塗りすぎると食べる時にはみ出してしまうので、中央部分に集中させるのがおすすめです。
SONAのひとことメモペコちゃんのパッケージが可愛くて、娘たちも「あ、ペコちゃんだ!」って喜んでくれます。ホイップクリームの甘さも程よくて、朝のお弁当にちょうど良いんですよね。
うさぎ型サンドイッチを作る
星型のカッターで食パンを型抜きしたら、レッドのフードペンをスタンプに塗ってうさぎの顔を描きます。赤い色がとても映えて、まるでお店で売っているキャラクターパンみたいに仕上がります。
具材にはブルーベリージャムを使用。紫色が綺麗で、甘酸っぱい味がパンとの相性抜群です。ジャムは少し固めなので、スプーンの背でなめらかに伸ばしながら塗ると均一に仕上がります。
SONAのひとことメモ星型のカッターでうさぎって意外な組み合わせですが、角の部分がうさぎの耳に見えて本当に可愛いんです。発見した時は「これは使える!」って興奮しました。
SONA’S POINT
フードペンをスタンプに塗る時は、薄く均一に! 厚塗りすると色がにじんでしまうので、軽く2〜3回に分けて塗るのが成功の秘訣です。
かえる型サンドイッチを作る
花型または雲型のカッターでパンを抜き、グリーンのフードペンでかえるの顔を描きます。緑色のインクが食パンの白い表面にくっきりと映えて、本当にかえるらしい表情になるから不思議です。
具材にはチェダスライスチーズを使用します。サンドイッチの形に合わせてチーズをカットするのですが、少し小さめに切って、パンからはみ出ないようにするのがポイントです。チーズの塩気とパンの甘さのバランスが絶妙なんです。
SONAのひとことメモチーズは冷蔵庫から出したばかりだと硬くて切りにくいので、少し常温に戻してから作業すると楽ちんです。これ、地味だけど重要なコツ!
サンドして完成
それぞれの具材を挟んだら、キャラクターの顔が描かれた食パンを上に重ねます。ここで大切なのは、カッターの縁部分を使ってもう一度全体を軽く押すこと。これで上下のパンがしっかりと密着して、中身が飛び出さない丈夫なサンドイッチになります。
完成したミニサンドイッチたちを白いお皿に並べると、まるでカフェのメニューみたい! それぞれ違った表情で、見ているだけで癒されます。一口サイズなので食べやすく、お弁当にもピクニックにもぴったりです。
SONAのひとことメモ最後の押し込み作業、意外と重要です。ここで手を抜くと食べる時にバラバラになってしまうので、少し力を入れてしっかりと!でも潰しすぎないよう注意してくださいね。
失敗しないためのポイント
フードペンの色が薄くなってしまう失敗:最初の頃、私もスタンプに色を付けても全然見えない仕上がりになってガッカリしたことがありました。原因は食パンに水分が多すぎること。型抜きした後、軽くキッチンペーパーで表面を拭き取ってからスタンプを押すと、色がくっきりと定着します。
具材がはみ出してしまう失敗:ホイップクリームやジャムを端まで塗りすぎて、食べる時に手がベトベトになった経験、ありませんか?私は何度もやらかしました(笑)。具材は中央部分に集中させて、パンの縁から5mm程度内側に収めるようにすると、見た目もきれいで食べやすく仕上がります。
サンドイッチがバラバラになってしまう失敗:完成後に持ち上げたらパンが分離してしまうのは、最後の圧着が甘いから。カッターの縁でもう一度軽く押し込む工程を省略せず、上から均等に圧力をかけることで、中身がしっかりと固定されて崩れにくくなります。特にお弁当に入れる場合は、この最後のひと押しが成功の鍵です。
まとめ
キャラクター型のミニサンドイッチは、見た目の可愛さもさることながら、作る過程がとても楽しいんです。娘たちも「今度は何の形にする?」って毎回わくわくして見てくれるし、お弁当を開けた時の嬉しそうな顔を見ると、少し手間をかけても作って良かったなって思います。専用のカッターやフードペンがあれば、本当に誰でも簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。@sona_tokyolifeでも、皆さんの作品を見るのを楽しみにしていますし、質問があればいつでもDMしてくださいね♪
よくある質問 (Q&A)
食パンは何枚切りがおすすめですか?
6〜8枚切りがベストです。厚すぎると型抜きしにくく、薄すぎると破れやすくなります。特に8枚切りは、めん棒で伸ばした時の仕上がりが理想的な厚さになるのでおすすめです。
フードペンの代用品はありますか?
海苔を小さくカットして貼り付ける方法もありますが、フードペンの方が断然簡単で仕上がりもきれいです。100円ショップでも購入できるので、一度試してみる価値はありますよ。
作ったサンドイッチはどのくらい日持ちしますか?
冷蔵保存で当日中に食べ切ることをおすすめします。特にホイップクリームを使ったものは傷みやすいので、お弁当に入れる場合は保冷剤と一緒に持参してください。夏場は特に注意が必要です。
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