こんにちは、SONAです!スパムむすびって、形が崩れたり断面がきれいに出なかったり…と感じている方、多いのではないでしょうか。実は「素材のサイズをそろえること」と「型でしっかり押し固めること」、この2点を意識するだけで、仕上がりがまったく変わります。ピクニックや新学期のお弁当作りに、ぜひ試してみてください!
★★☆
約35分
★★★
📹 この動画は私のInstagram @sona_tokyolife に投稿した動画をもとに作成しています。
✨ この記事のポイント
- ワイヤーカッターで均一スライスが決め手
- 型で押し固めると断面が美しく仕上がる
- 海苔でキャラ弁風デコ弁に発展できる
材料・アイテム
🥬 食材
- スパム(340g缶)1缶
- 卵 3個
- 小ねぎ(みじん切り)大さじ2
- にんじん(みじん切り)大さじ1
- 温かいご飯 300g
- 焼き海苔(全形の半分)3〜4枚
- ごま油 大さじ1
- 塩 少々
🍳 キッチンアイテム
- ✅ 玉子焼き用角型フライパン
- ✅ スパムむすび型(メーカー)
- 🔵 スパム専用黄色ワイヤーカッター
- 🔵 木製ミキシングボウル
✅ 必須 🔵 あると便利
卵液を作り、スパムをカットする
ボウルに卵3個を割り入れ、みじん切りにした小ねぎとにんじんを加えます。菜箸でコシが切れるまでしっかり混ぜてください。黄色と緑・オレンジが混ざることで、焼き上がりの卵がきれいな彩りになります。
スパムは黄色いワイヤーカッターの上に缶から取り出してそのままセット。両手でフレームをしっかり固定しながら、ゆっくり真下に押し込むのがコツです。力を入れすぎてワイヤーがずれないよう、均等な力で一気に下ろしてください。包丁で切るよりも断面が均一でなめらかに仕上がります。
SONAのひとことメモ缶から出したスパムはキッチンペーパーで余分な油を軽く拭いておくと、焼き色がより均一にきれいに出ます。
スパムを焼き、厚焼き卵を作る
角型フライパンを中火でしっかり予熱してからスパムを並べます。フライパンが温まる前に入れてしまうと焼き色が均一に出ないので、必ず予熱を済ませてから。スパム自体から脂が出るので、油を引く必要はほとんどありません。動かさずに待つことで、こんがりとした焼き色がつきます。両面焼けたら取り出して。
続けて同じフライパンに卵液を流し入れます。巻かずにスパムと同じくらいの厚みになるよう、層を重ねながらじっくり火を通してください。ふんわりとした厚みのある仕上がりが、断面をきれいに見せる大切なポイントです。
SONAのひとことメモ卵が厚くなるよう数回に分けて液を足していくと、形が崩れにくくなります。急ぎたい気持ちはわかりますが、ここは丁寧に。
ご飯を味付けし、材料のサイズをそろえる
木製ボウルに温かいご飯を入れ、ごま油大さじ1と塩少々を加えます。ごま油の香りがご飯全体にまとわりつくよう、切るように優しく混ぜてください。このひと手間がむすび全体の風味をぐっと引き上げます。
焼けた厚焼き卵は、スパムの切り口を「型紙」として使い、同じ長方形にカットします。ここでサイズをそろえることが、完成後の断面を層ごとにはっきり見せるための決め手です。スパムむすびの作り方の中で、最も見映えに直結する工程です。
SONAのひとことメモカットした卵とスパムを並べて大きさを確認してから型に入れると、組み立てがとてもスムーズになります。
SONA’S POINT
卵とスパムのサイズをそろえる、この一手間だけで断面の美しさがまるで変わります。
むすび型で形を作り、海苔で巻く
全形海苔を縦半分にカットして準備します。海苔の上にむすび型を置き、ご飯→卵→スパム→ご飯の順に丁寧に重ねていきます。型の押し板でしっかり上から押し込み、素材同士を密着させることが大切です。ここを丁寧にやるかどうかで、切ったときの断面の鮮やかさが変わります。海苔でキャラ弁風に仕上げたい場合は、この段階で海苔アートをプラスするのも楽しいアレンジです。
型をゆっくり上に引き抜いたら、下の海苔でしっかりひと巻きします。端を下にして落ち着かせてから切ると形が保ちやすくなります。型がない場合は空の缶を代用するとほぼ同じ形に整えられます。
SONAのひとことメモ型を引き抜くとき、左右にゆらさず真上にまっすぐ持ち上げるのがきれいな形を保つコツです。
カットしてお弁当箱に盛り付ける
包丁の刃にごま油か水を薄く塗ってからカットすると、ご飯粒がくっつかずにすんなり切れます。一切れずつ断面を上にして並べると、白いご飯・黄色い卵・ピンクのスパムが層になった断面がきれいに見えて、それだけでデコ弁アレンジとしての完成度が高まります。
白いお弁当箱にすき間なく並べたら、グリーンリーフや小さなピックを添えて仕上げます。色のコントラストがはっきりするので、ピクニックやお花見など外出先でのお弁当にとてもよく映えます。
SONAのひとことメモ切るたびに刃を拭いてから次をカットすると、断面がより清潔にきれいに仕上がります。
失敗しないためのポイント
スパムの焼き色が出にくくなりがちですが、フライパンを中火でしっかり予熱してから投入するとムラなくこんがりした色がつきます。冷たい状態で入れるのは避けてください。
むすびを切ったときに崩れやすくなりがちですが、型の押し板でしっかり圧をかけて密着させておくと断面がきれいに保たれます。押しが甘いと素材がバラバラになります。
卵と包丁がくっついて断面が乱れがちですが、刃にごま油か水を薄く塗ってからカットするとすっきりきれいに切れます。一切れごとに刃を拭くひと手間も大切です。
まとめ
スパムむすびは、スパムむすびの作り方の手順をしっかり守りながら「サイズをそろえる」「型でしっかり押し固める」この2点を意識するだけで、断面がぐっと美しく仕上がります。デコ弁アレンジとしても優秀で、娘たちのお弁当を作りながら何度も試した私のお気に入りレシピのひとつです。外出やピクニックが増える季節にもぴったりなので、週末にゆっくり練習して平日のお弁当に活かしてみてください。もっと詳しい作り方動画やアレンジアイデアは、インスタグラム @sona_tokyolife でも発信しています。ぜひフォローしてチェックしてみてください。
よくある質問 (Q&A)
むすび型がない場合はどうすればいいですか?
空になったスパムの缶がそのまま型として使えます。底を開けて両側から中身を押し出すイメージで使うと、ほぼ同じサイズのむすびが作れます。
卵をきれいな層にするにはどうすればいいですか?
角型フライパンに卵液を数回に分けて流し入れ、巻かずに層を重ねて焼くのがコツです。スパムと同じ厚みを目安にすると断面のバランスが整います。
作り置きはできますか?保存方法を教えてください。
切る前の状態でラップにしっかり包み、冷蔵保存で当日中を目安に。海苔が湿ってやわらかくなるので、なるべく食べる直前にカットするのがおすすめです。
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